『わたしは仕事に育児で休む暇さえないのに・・!』

『旦那にこんなに尽くしていたのに!』

旦那に浮気をされた場合、どうしても許せない気持ちになってしまいますよね。

しかし、簡単に離婚することもできない・・・という方も多いと思います。

そんな中、ただで許すわけにはいかない!と心の中では考えているはずです。

それと同時に、世の中の浮気された妻はどうやって許してきたの?と疑問に思うでしょう。

今回はそんなあなたの疑問を解決するために、旦那の浮気を許す条件について紹介していきたいと思います(゜_゜>)

それでは詳しく見ていきましょう!

効果的な条件3パターン!

浮気をされた際、どんな条件を提示するのが効果的なのでしょうか?

具体的に、大きく分けて3パターンあります。

・金銭的に制限する条件
・精神的苦痛を負わせる条件
・行動を制限する条件

それぞれ内容が異なり効果も違ってきます。

あなたがやりやすい方法や旦那さんのタイプにあわせた条件を選びましょう!

では、それぞれのパターンについて詳しく説明していきます。

お金で償わせる!金銭的な制限編

浮気を許す条件として、金銭的制限を設けることはてっとり早く効果的です。

・おこずかい制にする、金額を減らす
・慰謝料の請求
・高価なプレゼントを要求する

以上が具体例な列挙です。

金額に相場はないので、それぞれの家庭で金銭状況を踏まえて決めましょう。

おこずかい制にする・減額する

もしあなたがお金の管理をしていなかった場合は、これを機におこずかい制にして、旦那にお金の管理をさせないようにしましょう。

浮気をする一つの原因として、浮気ができるだけの金銭的な余裕があります。

例えば、浮気でも女性とのデートはホテル代や食事代など男性側が負担する場合が多いですよね。

なので、金銭的な余裕がなくなれば浮気ができなくなります。

もし、金銭的な余裕をもたせ続けてしまうと、女性へ食事をごちそうしたりプレゼンとをおくったりと、浮気を繰り返すでしょう。

また、もともとおこずかい制だったというご家庭は一気に減額してしまいましょう!

そうすれば今後の浮気の予防にもつながります。

慰謝料を請求する

この慰謝料を請求するのもひとつの手段です。

もし裁判などをおこして請求する場合、離婚しない場合はそれほど高額な慰謝料を請求することは難しいです。

また、手間や時間もかかるでしょう。

慰謝料の相場慰謝料を請求する手順についての記事も参考にしてみてください♪

しかし、示談の場合相手が納得さえすれば慰謝料の金額はいくらでも問題はありません。

なのでまずは、話し合いで慰謝料を請求するといいでしょう。

こちらに、示談で慰謝料を請求する場合についてくわしく解説しています(*^^*)

高価なプレゼントを要求する

思い切って高価なプレゼントを要求しちゃいましょう!

いつもはおねだりできないようなバックやアクセサリーなど、あなたがほしかったものなんでもいいです。

旦那は浮気をした罪悪感から買わざるを得ないでしょう。

ただ、この方法だけで浮気を許した場合、物を買ってやれば浮気は許されると勘違いする男性もいるので気をつけましょう。

なので、他の方法と組み合わせるとより効果的です。

心から反省させる!精神的苦痛編

ここで紹介するのは、精神的に苦痛を与えるような条件なのでかなりの効果が期待できます。

・両親に土下座
・自分の浮気も容認してもらう

以上が具体的な例です。

これらの方法は、あなた自身が罪悪感を感じてしまう場合もあるので気を付けましょう。

両親へ土下座させる

両親へ土下座をさせた場合、あなたへの罪悪感だけでなくあなたの両親へも罪悪感がうまれるでしょう。

そのため、もう二度と浮気はできない!と心に決めてくれるはずです。

さらに、旦那の両親にも浮気をされた事実を報告するとより効果的かもしれません。

このように、周りの協力を得ながら旦那の反省を促すのも賢い方法ですね!

自分の浮気も容認してもらう

これを実行するかしないかははっきり意見が分かれるでしょう。

また、かなりリスクの伴う条件です。

女の浮気は本気になる場合が多い事は旦那も分かっていることでしょうから、妻の浮気はものすごく恐ろしく感じるでしょう。

ですがもし実行した場合、他人を巻き込んでしまったり思わぬトラブルを起こしてしまう危険性があります。

なので、この条件を提示する場合はしっかりと浮気は遊びと割り切り、それなりの覚悟をもってしたほうがいいかもしれません。

これはダメ!これは強制!行動の制限編

行動を制限することも効果的な手段です。

例えば以下のようなものがあります。

・旦那に家事を任せる
・飲み会禁止
・スマホチェックの許可

旦那はそれは無理だと反論してくるかもしれませんが、あなたは何も悪くありませんので堂々と要求しましょう。

ただ、制限にも限度があるのでその辺は考慮してあげましょう(笑)

旦那に家事を任せる

そもそもの浮気の原因として、浮気をする時間があることが挙げられます。

なので、その時間を家事をすることにあててもらうという条件を提示するのも効果的でしょう。

そうすることであなたの時間の余裕もでき、浮気の防止にもつながるため一石二鳥ですね!

もし家事を全くやってこなかった旦那であれば、あなたがやってきたことの大変さを実感し、反省してくれるかもしれません。

しかし、慣れるまでは家事が雑で逆にストレスを感じてしまうかもしれませんが(笑)

飲み会を禁止する

浮気をされてしまった妻のなかには、お酒の勢いが浮気の原因だったという方も多いのではないでしょうか?

実際、お酒で酔いが回ると判断力が鈍るので浮気しやすい状況になります。

つい飲み過ぎてしまうタイプや記憶を飛ばしてしまうようなタイプの旦那の場合は、飲み会への参加自体を禁止してしまうのも手です。

しかし、全ての飲み会を禁止するのは現実問題として厳しいでしょう。

なので、時間の制限や回数の制限など少し工夫をする必要があるかもしれません。

複数の条件を組み合わせることで最大の効果を!

今回は、旦那の浮気を許す条件について解説しました。

この浮気を許す時の条件は、一つだけではあまり効果がない場合があります。

そのため、複数をうまく組み合わせることをおすすめします!

だからと言って、いじめすぎも危険ですのでほどほどにしましょう(笑)

また、契約書を書かせるのもいいかもしれませんね♪

あなたの参考になれば幸いです(*^_^*)