『夫に浮気されたけど離婚はしたくない』

『慰謝料などとる気はないけど浮気相手と別れさせたい!』

『とにかく夫に近づかないでほしい!』

などと、夫が浮気相手ととにかく別れることを望んでいるあなたのために、この記事を書きました(゜_゜>)

ではさっそく、浮気相手と別れさせる方法について詳しく見ていきましょう!

何もしないで待っているのはNG!

浮気を疑っている、もしくは確信しているのに何もできずにいませんか?

『待っていればいつかは私のもとに帰ってきてくれるかも・・』

と思っているあなたは大間違いです。

あなたが待っている間、戻ってくるどころか浮気は進行しています。

とにかく、何もしないで待っているのはNGです!

しかし、浮気をしているとなんとなく気付いてはいても、なかなか行動に移せませんよね(*_*)

まず、どうしたらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

ここからは、具体的な方法について説明していきます。

浮気の証拠をつかむ

まずはじめにやるべきことは、言い逃れできないような浮気の証拠をつかむことです。

浮気をしている証拠がなければ、夫を問い詰めることも反省させることもできません。

ましてや、別れさせることなんて不可能に近いでしょう。

もし、夫を問い詰めるための材料としての証拠であれば自力の浮気調査で入手できるかもしれません。

さらに、もっと証拠能力の高い確実な証拠を手に入れたいという場合は、探偵に浮気調査を依頼する方法もあります。

どちらにせよ、浮気の証拠をつかまないことには何もはじまりません。

浮気相手の身元をはっきりさせる

続いて、可能であれば浮気相手の身元をはっきりさせておきましょう!

浮気相手の名前、住所、勤め先、連絡先など可能な限り集めておくことをおすすめします。

さらに、どこでであったのかやどのくらいの頻度で会っているのかなども知っておきましょう。

しかし、個人情報を調べることは違法行為を行ってしまう恐れもあります。

安全な方法で情報を得たい場合は、探偵事務所に依頼することをお勧めします。

こちらに、優良な“おすすめ探偵事務所”を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください♪

浮気をやめなければいけない状況に追い込む

 

浮気をやめさせることは簡単ではありません。

ただ夫にむかって『浮気相手と別れて!』と訴えても効果はさほどないでしょう。

もしかしたら、バレたのをいいことに開き直って対抗してくる可能性もあります。

そうならないためにも、感情にまかせて行動してはいけません。

一度冷静になり、戦略的な方法で別れさせることがポイントです。

軽く脅してみる

多少過激かもしれませんが、夫を脅してみましょう!

脅すなんて気が引ける・・・という方もいるかもしれませんが、脅さなければいけないような行為をしたのは夫です。

あなたは何もおそれることはありません。

行動に移すかどうかは別として、夫を観念させることが重要です。

以下は、効果の高い脅し文句です。

あなたの両親に相談する

自分が妻を持ちながら浮気をしているなんて、両親に知られたくないはずです。

また、あなたに直接訴えかけられるよりも、自分の両親から諭された方が効果があるはずなので、実際に行動に移した場合も有効です。

あなたの会社に報告する

もし、会社に報告がいけば社内での評判はがた落ちですし、出世から遠ざかる可能性もありますよね。

このようなリスクを冒してまで浮気を継続させようとは思わないでしょう。

とにかく、浮気をしているリスクを自覚させることが重要です。

浮気相手に慰謝料を請求する

自分のよからぬ行動のせいで、人様に迷惑をかけてしまうことがわかれば、自分のしていることの重大さを自覚し、浮気をやめてくれるかもしれません。

また、慰謝料や裁判など大事になりたくないはずなので、そうなる前に浮気から手を引くでしょう。

浮気相手の方から離れさせる

夫を観念させるだけでなく、浮気相手の方から離れさせる方法もあります。

浮気相手と別れさせたい場合は、夫だけでなく浮気相手の方にもアプローチをかけると確実です。

浮気相手から別れさせる方法は以下の4つです。

  • 浮気相手の親や、パートナーを活用
  • 浮気相手に直談判する
  • 内容証明郵便を送る
  • 契約書を書かせる

それでは、詳しく見ていきましょう!

浮気相手の親や、いればパートナーを活用

夫のときと同様、浮気相手の場合も両親やパートナーを活用することは有効です。

ここで注意しておきたいのは、『うちの子に限って!』『うちの嫁に限って!』と信じてもらえない可能性があることです。

そのため、実行に移す場合は手元に証拠を用意したうえでいきましょう。

浮気相手に直談判する

浮気相手と直談判する際も、少し脅してみるといいです。

『あなたがやっていることは間違いなく違法行為だ。慰謝料を請求させてもらう。』

などと、証拠を提示されながら言われた場合、ほとんどの場合観念するでしょう。

浮気相手に内容証明郵便を送る

もし、直談判がうまくいかなかった場合は、浮気相手に内容証明郵便を送りましょう。

内容証明郵便とは、『誰が、誰に、いつ、どんな内容の手紙を出したのか』ということを公的に証明してくれる郵便です。

この方法で送れば、届いてないなんてことは言えません。

具体的には、『夫と別れない場合は。慰謝料〇〇〇万円請求します』というような内容の内容証明郵便を送付しましょう。

しかし、注意点として浮気の証拠をつかんでからにしましょう。

また、内容証明郵便は個人でも送ることが可能です。

しかし、相手により強いプレッシャーを与えたい場合は専門家に頼みましょう。

浮気相手に契約書を書かせる

さらに、浮気相手に以下の内容の契約書を書かせることをおすすめします。

・夫と不倫相手の氏名
・不倫の事実があったと認めること
・二度と不倫をしない
・もし再度不倫をした場合は、慰謝料や違約金を支払うという約束

たとえ個人で作成したものでも、署名捺印があれば法的効力があります。

まとめ

今回は、浮気相手と別れさせる方法について解説しました!

・何もしないのはNG!とにかく行動する
・浮気の証拠をつかむ
・浮気相手の身元など情報を集める
・浮気をやめなければいけない状況に追い込む
・浮気相手の方から別れさせる

いかがでしたでしょうか?

あなたの参考になれば幸いです(*^^*)