探偵による浮気調査は、いったいどのように行っているのでしょうか?

普通に生活しているうえで、探偵という存在は身近ではないはずです。

なので、探偵がどれだけレベルが高く驚異的であるかを知っている方は少ないかと思います。

実は、ターゲットにされた方のプライバシーはだだもれです(@_@;)

今回は、探偵についての知識や浮気調査を自力でやる場合と探偵に依頼する場合のちがいについて解説していきます(゜_゜>)

探偵に認められている調査方法

探偵がやってる尾行や張り込みって違法なんじゃないの?

と疑問に思う方もいると思います。

実は、探偵の業務については法律で定められているんです。

以下は、探偵業の業務の適正化に関する法律の抜粋です。

探偵業の業務の適正化に関する法律
(目的)
第一条 この法律は、探偵業について必要な規制を定めることにより、その業務の運営の適正を図り、もって個人の権利利益の保護に資することを目的とする。
(定義)
第二条 この法律において「探偵業務」とは、他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務をいう。

つまり、この第二条より、以下の3項目が探偵業務として認められていることがわかります。

  • 聞き込み
  • 尾行
  • 張り込み

自力で得た証拠は、証拠能力の低いものや、慰謝料や離婚を請求することができないレベルのものが多いです。

なので、裁判でも使える証拠を確実に得たい場合は、法的に調査が認められた探偵に依頼するのがいいでしょう(*^_^*)

それでは、自力で浮気調査をする場合と探偵の浮気調査の違いを解説していきます!

探偵の浮気調査はここがちがう!

間違いなく、探偵は調査のプロです。

実際に調査報告書をみると、こんなところまでどうやって調べたの!?と思うようなところまで調査してきます。

正直恐ろしいです・・・

自分がターゲットになるようなことは絶対に避けたいですね(-_-;)

では、以下に自力で浮気調査をしたときとの違いを列挙していきます!

尾行などの張り込みは複数人のチーム制

探偵による尾行や張り込みは、だいたい最低でも2人から3人のチーム制で行います。

その際、探偵同士で連絡を取り合い自然な形でターゲットを尾行および張り込みをします。

もし、素人が個人で尾行を行う場合は以下の危険性がありますが、探偵であればその危険性を防ぐことが可能です。

ターゲットにばれる危険性を防ぐ

素人の方が尾行する場合、ターゲットとは顔見知りな場合が多いかと思います。

その場合、ターゲットの視界に少しでも入ってしまうとすぐにばれてしまいますよね。

もしばれてしまった場合、一気に立場が逆転してしまう恐れがあります。

周囲に怪しまれる危険性を防ぐ

素人の方が、尾行などの慣れない行動をするとどれだけ自然に尾行しているつもりでも、他人からは不審に感じられている場合がほとんどです。

その点、探偵の場合はもし不審だと通報をうけ警察に取り調べを受けた場合も、探偵という身分を明かせば問題ありませんので、調査の続行が可能です。

ターゲットを見逃してしまう危険性

探偵の場合は、ただ尾行しているだけでなくターゲットの動きを予測した行動をしています。

さらに、複数人で連絡を取り合っているので、ターゲットを見逃す危険性は低いです。

そして、さまざまな角度からの尾行や、徒歩だけでなく、自動車などの乗り物を併用する場合が多いのです。

そのため、ターゲットが突然タクシーに乗った場合など、個人では追跡が難しくなる状況でも、探偵であれば容易に追跡が可能です。

どこまでも追いかける

探偵は、国内海外どこまででも追跡します。

例えば、ターゲットが浮気相手と旅行にいくようなケースがあると思います。

そのような場合、宿泊先で不貞行為を行うことは容易に推測できますね。

こういった状況を探偵は逃しません。同じ宿泊先に潜入し、ほとんどの確率で証拠を掴むでしょう。

尾行されていることに全く気付かない

実は、ほとんどの方は尾行されていることに気が付きません。

特に、旅行先まで自分が監視されているなんて想像もつかないでしょう。

個人情報を調べ上げる

探偵にとって、名前や年齢、住所などの個人情報を得ることはとても簡単なことです。

さらに、学歴や職歴、離婚歴などの過去の経歴まで調べ上げます。

ターゲットだけでなく浮気相手のものまでです。

高性能で本格的な調査機材

現在、盗聴器などは市販されていますが、価格は安く取り扱いやすいお手頃のものが多いです。

実際に探偵が使用している機材は、種類が多く高性能で、本格的なものばかりです。

特に、撮影機材の性能は一般のカメラの比ではありません。

それを扱う探偵自身の撮影技術も、かなり高いものです。

行動はすべて監視

浮気調査を行う場合、まずGPSを付ける場合が多いです。

その場合、ターゲットの行動範囲や状況はすぐに特定されます。

このGPSの情報をもとに、行動パターンを読むことで浮気現場や時間の特定を行ったりします。

実は、GPSでの調査だけで浮気を突き止めることができるケースもすくなくありません。

盗聴器の設置が合法でできる

実は、盗聴器の使用は法律上の制限がいくつか存在しています。

この盗聴器の使用方法を誤ると、電波法違反や不法侵入、器物破損などで罪に問われることもありえます。

そのため、専門知識やスキルを持ち合わせているその道のプロである探偵に任せることが安全策です。

ターゲットと浮気相手の顔が両方はっきりと確認できる写真

実は、手をつなぐ写真やキスをしている写真などは意外とカンタンに撮ってしまいます。

二人が出会う瞬間からホテルまで歩いている姿、入店から退店の瞬間など、撮られる写真の数はハンパではありません。

それも、ターゲットと浮気相手の顔だとはっきり判断できる写真です。

ターゲットと同時にホテルへ入店する

これは素人の方では到底できませんよね。

このような、かなりリスクが高いようなことも探偵であれば普通にしてしまいます。

カスタムされた特殊車両

探偵は車を使用しての調査の際、尾行や張り込みの用為に特殊にカスタムされた車両を使います。

その中身は、カメラで撮影した映像の確認や変装するための着替えスペースなど、調査のためだけにカスタムされています。

慰謝料や離婚の請求を見越した調査報告書

この調査報告書には、『いつ、どこで、誰が、誰と、何分間に渡り何をした』という事実が詳しく書かれています。

ターゲットの行動を撮影した写真を時系列に並べ、調査員の所見をまとめてあるような書面となります。

この第三者が見ても納得できるようにまとまっている報告書は、プロならではです。

このような、さすがとしか言えないような探偵の報告書があると、浮気をした本人は言い逃れができなくなるのは間違いありません(゜_゜>)

まとめ

ここまで、探偵による浮気の調査方法と、自力で調査する場合との違いについて紹介しました。

探偵事務所の調査能力に驚かれた方も多いのではないでしょうか?

また、自力で浮気調査をするのがどれだけ大変なことか分かったかと思います。

こちらで、適正価格でしっかりとした証拠を掴んでくれる“おすすめ探偵事務所”を紹介していますのでぜひ参考にしてみてください(*^^*)

また、“自力で浮気調査をする場合”についても紹介していますので、自分で浮気を調べたい方はご覧になってみてください。

あなたの参考になれば幸いです♪