『浮気しているかどうか真実を知りたい』

『探偵へ調査以来をするために下準備をしておきたい』

『とにかく浮気をやめさせたい!』

このように、自分で浮気調査したい方の理由はひとそれぞれだと思います。

どんな理由であれ、その悩みを解決するためには浮気調査の正しい方法と、リスクについて知っておくべきです。

それでは、このまま読み進めていきましょう(゜_゜>)

浮気調査を自分で行うリスク

まず、自分で浮気調査をするには、事前にそのリスクについて知っておくことが重要になります。

以下で詳しく説明していきます!

バレる可能性が高い

自分で浮気調査をする場合、ターゲットと関係性が深い場合が多いかと思います。

その場合、ターゲットとの距離が近い分、バレる可能性が非常に高いです。

もしばれてしまった場合、浮気の調査を続行できなくなるどころか関係が悪化し、最悪の場合立場が逆転してしまう恐れもあります。

かえってお金がかかる可能性がある

例えば、車で尾行しようと思った場合や、自家用車じゃすぐに気づかれてしまいますよね。

その場合レンタカーを借りることになります。

さらに、それが出張先ともなると交通費もかかります。

それで、証拠を掴むことができればいいですが、つかめなかった場合そのお金は無駄になってしまいます。

もし、つかめたとしても自力で掴んだ証拠の証拠能力はかなり低い場合がほとんどです。

また、ばれてしまった場合は警戒され、証拠がつかみにくくなるため余計に時間とお金が掛かってしまいます。

探偵によって得た証拠と自分で得た証拠の証拠能力には差がある

こちらの、“裁判で使える証拠とその掴み方”でも説明しましたが、裁判で使える証拠は以下になります。

“配偶者以外の異性と不貞行為を行った証拠”

不貞行為とは、肉体関係のことです。

この不貞行為の証拠を自力でつかむのは、なかなか難易度が高いです。

もし、必死に証拠を掴んだとしても、その証拠は法的には意味がないというようなことも多々あります。

犯罪を犯しかねない

浮気調査を自力で行っていると、感情的になりやすいです。

そのため、証拠を掴もうと不正アクセスをしてしまったり、浮気相手の自宅に不法侵入したり脅迫まがいのことをしてしまう方は少なくありません。

注意すべきポイント

もし、あなたが自力で証拠を掴みたい場合、以下の点に注意していただきたいと思います。

証拠の改ざんを疑われない残し方をする

リスクを犯さないさないためにも、デジタルデータは転送せず、画面をそのまま撮影しましょう。

また、LINEの一括ダウンロード機能は日付や時間もわかるため、証拠として使えるので有効です。

プライバシー侵害や不正アクセス禁止法に抵触しない

勝手に相手のSNSなどのログインを試すことや、ログインしてしまうことは危険です。

また、ログインすることで通知がいってしまい、相手にバレる可能性もあります。

証拠を掴んでもすぐに問い詰めない

浮気の証拠を掴んだ場合、感情が高ぶりすぐにでも問い詰めたくなると思います。

しかし、掴んだ証拠を無駄にしないためにも、少し冷静になることが大事です。

なぜかというと、自力で掴んだ証拠は証拠能力が低い可能性があるためです。

もし、慰謝料や離婚の請求をしたい場合、法的に使えない証拠をだしても意味がありません。

また、一つだけの証拠で戦わず、できるかぎり多くの証拠を集めましょう!

ここまで、自分で浮気調査を行うリスクと注意点について説明してきました。

実際、自力の浮気調査はリスクがともなううえに証拠能力が低いことが多いのは確かです。

しかし、証拠は多くつかんでおいて損はありません!

浮気調査で集めるべき証拠

以下に、浮気調査で集めるべき証拠を列挙します。

浮気相手とラブホテルに入る瞬間を撮影した写真
浮気相手と自宅に入るところを撮影した写真
浮気相手と性行為をしているところを撮影した写真
2ショット写真
浮気相手との通信・通話履歴
ラブホテルへ行った事を示すレシート
コンビニや薬局のレシート(2人分のお酒やコンドームなど)
普段行かないような場所の駐車場の領収書
クレジットカードの明細
ネット検索の履歴:観光地やデートスポットの検索履歴など
カーナビの履歴
GPSの行動履歴

このように、できるだけ多くの証拠を掴んでおくことが重要です。

いざ、探偵に依頼することになった場合も、証拠が多いほど価格を安く抑えることができます。

こちらに、“探偵の選びかたと安く抑えるコツ”について紹介しているので、探偵に依頼する場合は参考にしてみてください♪

具体的な手順

では、実際に自分で浮気調査をする場合の具体的な手順について紹介します(゜_゜>)!

スーツや私服のポケット、財布の中身をチェック

ポケットや財布の中には、ラブホテルのレシートや、コンドームなどを買った際のコンビニ、薬局のレシートが残っている可能性があります。

クレジットカードの明細を記録

ここで確認するポイントは、女性もののブランド等の購入履歴がないかどうかです。

もし、購入履歴があったことに加え、自分に見覚えがない場合は、浮気相手にプレゼントした可能性が高いです。

インターネットの検索履歴

インターネットの履歴は、ガードが甘い傾向にあります。

つまり、履歴を消し忘れている場合や、そもそも履歴の消し方がわからないという場合が多いのです。

ネット検索の履歴で確認するべきポイントは、観光地およびデートスポットの検索履歴や、女性物のプレゼント検索の履歴です。

車内のチェック

車内は証拠が残されている可能性が高いエリアです。

カーナビに普段いかない履歴が残っていないかや、ダッシュボードやゴミ箱の中身のレシートを確認しましょう。

また、夫のものではない髪の毛やアクセサリーなどの私物が落ちている可能性もあるので念入りに調査しましょう。

さらに、助手席の座席位置のズレも確認すべきポイントです。

日記をつける

日記をつけるときのポイントは、夫の帰宅時間や飲み会の頻度、休日出勤の日程などを残しておくことです。

日常の中で、今日は何の予定があるのか、どこに行くのか等を自然に聞き、話を広げ深堀するといいです。

その際、尋問のようになってしまうことは注意しましょう。

GPS

最近はGPSのレンタルをする業者や、市販などでも気軽に手に入るようになっています。

GPSのメリットは、労力が少なく、リアルタイムで居場所を特定できる点です。

もし、休日出勤と言って外出したはずの夫が、会社以外の方向に向かっていたら浮気の可能性が高いですよね。

また、浮気相手と会っている場所や時間も推測しやすくなるので有効な手段と言えるでしょう。

しかし、設置の位置が甘く、見つかってしまったという失敗例もあるので十分注意してください(>_<)

尾行および撮影

この尾行や撮影は、ばれてしまう可能性が高いです。

なので、あまり素人にはオススメできませんが、もし成功した場合は確実な証拠をつかめる可能性が高いです。

しかし、浮気相手とホテルにはいるといったような決定的な瞬間にタイミングよく尾行することや、カメラに収めることはまず難しいでしょう。

もし、慰謝料や離婚を請求するために確実な証拠がほしい場合、身の安全を守るためにも、ここから先は探偵に任せた方が良いかもしれません。

こちらの、“プロにお任せ!探偵による浮気調査の方法とは”で、自力で調査する場合と探偵に任せたときの違いやプロの調査方法について詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください♪

まとめ

今回は、自力で浮気調査をする方法とそのリスクについて解説しました。

しっかりとリスクを把握したうえで、細心の注意をはらい浮気の証拠を掴みましょう!

あなたの参考になれば幸いです(*^_^*)